イベントの最近のブログ記事
今日は、オリンパス ペン (OLYMPUS PEN) のセミナーがあった。
というより、上原ゼンジさん(上原ゼンジ写真研究所)の回を目当てに行ってきました。
上原ゼンジさんは、mixiで「キッチュレンズ工房」(※ごめんなさい、mixi会員しか見れません。)というコミュニティをされていたりする写真家さんです。
すごいのは、レンズも作ること。
この日も、上原さんは、PENにくっつける蛇腹レンズやビー玉レンズの作り方を紹介。そして、実際に蛇腹レンズやビー玉レンズを付けたPENでの試し撮りも出来たので、さっそく撮りました。
う、これは、ものすごく手軽にピンぼけができる!
それもそうですね。私も蛇腹のレンズベービー(2.0)を使ってピンぼけを撮ることが多いです。
ただ、普通のレンズでもピンぼけは取れますし、コンパクトカメラでも撮れます。(とかささやかな抵抗)
たぶん、どのカメラで撮ったのかは普通の人にはわからないし、どうでもいいことだと思うだけど、撮影者にとっては、気分も含めて非常に重要なこと。
できれば、EOS 5Dで撮りたいのですが、重くて、今のわたしには限界に近いからなんとか考えねば。
とにかく、レンズを自作することの楽しさや気軽さを教えていただきました。
この会場には「デジタルカメラマガジン・編集長」の川上さんもいらっしゃってたので、挨拶。司会されてました。
そして、なんと終わってから、お茶してました。(男二人ですが・・・)「しまった!本にサインしてもらえば良かった・・・間に合わなかったんだよね。とりあえず本買っておこう」
その後の回は、デジタルステージの平野さん。これもまったく知らなかったのですが、「BiND for WebLiFE* 3 いいですね~」っと、ちょこっと挨拶。
なんだか、一度にいろんな人にあってすごく充実してました。
今年も、年齢や性別、障害の有無、ITリテラシの高低に関わらず、誰にとっても使いやすいウェブサイトを表彰する「アックゼロヨン・アワード」が開催されます。
私は、主に、Flashのアクセシビリティに重点を置いて審査員を務めさせていただいています。
伊藤のりゆき(NORI)
アクセシビリティを目指して制作しているウェブサイト関係者の方、ぜひ、応募してみてください。
このアワードは受賞ではなく、応募そのものに意義があると思っています。
なぜなら、アクセシビリティは一過性の流行でなく、永続すべきものですし、その意識を常にもってウェブサイトを制作・運営することは、障害者に代表される多様な人々の社会参加を促すからです。
最先端技術の塊でありながら、身近で、誰でも作れるウェブサイトからはじまるのでは、と思っています。誰でもつくれるけど、誰でもができるわけではないアクセシビリティ。
応募すると、評価してもらえる場合もあるので、腕試しにいかがでしょうか。
応募、お待ちしています。2009年6月30日締め切りです。
アックゼロヨン・アワード
展示作品は、すべて「ぴんぼけ」写真です。
お待ちしております。
その他、イラストや立体作品など、ムーンライダーズ好きが、ムーンライダーズ好きのために作った展示で、楽しめます。
YOUCHANも新作イラストを展示します(かっちょええ~)
※販売はありません。
※ワンドリンク制(ライブみたい)なので、お礼にポストカードを持ち帰れるように置いておきます。1枚、お好きなものをお持ち帰りください。
私の在廊日時は次の通りです。
詳細な時間を明記できるほど時間に正確でなくてすみません。
20日(月) 夕方
24日(金) 午後
25日(土) 午後
26日(日) 午後(最終日なので、最後までいます)
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会期 2009年4月19日(日)~26日(日)
時間 13:00~22:00(21:00最終入店・L.O.)
最終日は18:30最終入店・19:00終了
会場 FIELD
〒140-0014 東京都品川区大井3-2-7
JR大井町駅より徒歩7分、JR西大井駅より徒歩10分
Tel&Fax:03-3774-2375
※Google MapによるFIELDまでの地図
入場料無料
ワンドリンク制(コーヒー 17:00まで¥300 / 17:00以降¥400円 他)
2009年4月14日、鎌倉(稲村ヶ崎)のイタリアンレストラン 「TAVERNA RONDINO」で、イタリア食材直輸入ショップ「イル・ビアンコ」がオリーブオイルセミナーをするというので、参加してきた。

実は「イル・ビアンコ」さんは、トゴルがショップサイトを作成・管理しているのだ。そして、扱う食材は、最初はお礼ということで、いくつかいただいたのだけど、おいしすぎて、そのままお客になってしまい(笑)、買い足しをしている。

開催は、現地集合12:00~で12:30から、イル・ビアンコのオーナーである加藤さんによるオリーブオイルについての解説。
オリーブオイルは、スーパーで売っているものがなぜ安いのかよくわかった。
温度の管理をしないと生で食べる場合はおいしくないのに、蒸し暑いコンテナ船で大量輸送しているのだ。「イル・ビアンコ」さんは、航空便で直輸入だから、新鮮で、イタリアで買うのと同じ品質を維持しているらしい。だからどうしても高くなるけど、おいしいものにお金をかけることを厭わないのであれば、味見してみる価値がある。
ちなみに、ビンの色が付いているほどコストがかかるので、品質を大事にする業者ならビンに色をつけるそうだ。なるほど、それだけでも、参考になる。
また、有機オリーブオイルと聞くと、自然っぽくて体にも良さそうだが、味については保証されていないそうだ。なぜなら、農薬を使用しない分虫が付きやすく、一番おいしい実から食べてしまうので、オリーブオイルを絞るときには、虫が食べなかった残り物(つまり虫も食べない味)を絞るので、おいしいものは作りにくいそうだ。
そのため、イル・ビアンコさんが扱っている有機オリーブオイルは、地形に恵まれた風通しの良い谷で、虫が付きにくい環境で育つオリーブオイルを絞っている生産者のを買い付けているそうだ。
イタリア人にとっては、当たり前かもしれないが、日本人である私には初耳だった。なんでも有機がおいしいわけではないのか・・・。
いろんなことが意外に奥が深い・・・それに、オリーブオイル生産者のほとんどが数十人規模の小規模な生産者だったり、家族経営で代々営んでいたりと、日本でいうと老舗の酒蔵みたいだ。
この日、試食したのは、左から、フラントイオ・ビアンコのオーガニックオイル、カミリアーノのエクストラバージン、フラントイオ・ヴェンチュリーノの無濾過オイル、マリナ・コロンナのエクストラバージン「モリーゼ」DOPとなっている。
どのオリーブオイルも、その強弱はあるがのどごしがピリピリするおが特徴だ。後ほど、これらに合う食事をこちらのシェフがアレンジして出してくれるそうなので、楽しみだ。
情報が、ぎっしり詰まった冊子をいただき、30分の簡単なセミナーは終わり、食事になった。
今日の食事は、地元で取れた魚介や、野菜とイル・ビアンコさんの扱っているオリーブオイルとパスタだ。黄色い液体は、すべてオリーブオイルで、実際には、かかっている以上におかわりしては、飲んでいた。それでも、ぜんぜんしつこくないから不思議だ。
地元で取れた「生しらすのクロスティーニ」(黄色く見える液体は、イル・ビアンコのオリーブオイル)
前菜(鮮魚のマリネと鎌倉野菜のサラダ(左上)、鎌倉野菜のテリーヌ(右下))
カムット小麦のスパゲッティ(イル・ビアンコさんの食材) アンチョビソース
ここのパスタは、スパゲッティもペンネもどれもおいしすぎる・・・外食できなくなるくらいおいしいので、ご注意。
黒鯛のソテー。皮がパリパリで、この日一番癖のあるオリーブオイルに合うように料理されていた。
デザートは、リンゴのタルトとヨーグルトのソルベ。オイルをたくさんいただくので、胃もたれしないようにさっぱりとした味付けにしましたと、シェフが説明してくれた。心遣いに感謝。
食後のコーヒー。
はっきりいって、おいしすぎる。というか、おなかいっぱい。フレンチもそうだけど、大抵は、これ以外に、パンが出る。で、今回はオリーブオイルがたくさんあるから、自然とオイルをつけたパンをたくさん食べてしまって、おなかいっぱい・・・
このお店では、常時イル・ビアンコさんの食材で料理を出しているそうなので、お店にいけば食材を体験することもできるよう。(ただし、人気店なので、予約した方が良い)
シェフは若いけど、経験も豊富で気さくな人。なんと、イタリアで食べたオイルを加藤さんが持ってきたのが、おつきあいの始まりだとか。シェフもまさか当時の味を日本で経験できるとは思わなかったかもしれない。
今日は、アップルストア銀座での「ウェブで一発当てる方法」の重版記念イベントに参加してきた。
本の中でも、とりわけ重きを置いていると思った「アイデア」の出し方について。
いわゆるブレストやブレインストーミングと言われるアイデア出しについての話だった。アイデアを出すために、毎朝10分の公募ガイドネタを実践しているとか。
しかも、その成果として、作った標語が厚生大臣賞をもらったりとか。
で、ブレストで重要なことは、以下のようなことだった。
- 否定しない
- 質問しない
- 他人のアイデアを盛る
- どんどん数を出す
- (いろんな意見を言える人は)つまらないことを積極的に出す
実際、その場で、ブレストライブと称して、カヤックのみなさんでブレストをしてもらった。
お題は「WindowsユーザーをMacユーザーにスイッチさせるには?」
このお題は、あらかじめ決められていたいくつかのものから会場の参加者が任意に選んだので、たぶんいきあたりばったりの「聞いてないよ~」状態だったと思う。
出たアイデアで覚えているのは、
- Winを買うとMacがついてくる
- Winを修理に出すと、Macが代替機として来る
- ・・・
本当は、40個くらいあったけど、覚えているほど、まともなものは無かった(笑)
内容が偏っているのは、私がWindowsユーザーで、かつてMacユーザーだったから。
でも、重要なのは、発言することだと代表の柳澤さん。
ブレストは、アイデアを出し合うと同時に、モチベーションやテンションを上げるために必要だということだった。
なるほど、その通りだと思う。
アイデアそのものも、確かに、100個のウチの1個は重要かもしれないが、発言することで、テンションは、どんどん上がる。基本的に否定ではなく肯定されて、しかも、それを広げてくれる仲間がいるということが、どんなに心強いことなのか、と思う。
私も、アイデアを出す訓練をしたいなぁ~。元気玉サービスのボランティアとか募集してくれたら、参加しちゃうのに、とか思いながら、外部の人間がサービスに参加することはできないんですか?と聞いたら、考えてはいるというお返事をいただいた。
とりあえず、MLつくって、みんなでアイデアを出し合う元気玉MLとかあっても、良いかもしれない。
ウェブで一発あてるなら、すぐに、作らなくてはいけないのだけど、今、手が離せないので、これはアイデアだけで終わるのだよなぁ~~。
いや、カヤックさんが、作ってくれるに違いない!と他力本願なまま帰ってきたのでした。
#個人的には、今日発表された「明和電機とのコラボ ビンボーゆすりを科学した:YUREX」が気になりました。
植木さんのセミナーに続き、「実験!Movable Typeラボラトリー」も受けてきました。
自由な発想で Movable Type の面白いテンプレート作りに挑戦してみませんか?
CMSやブログツールとして人気の高いMovable Typeですが、考え方次第でWeb公開用に限らない様々なファイルを生成するプラットフォームとして使うことができます。
本イベントでは、様々な観点からMovable Typeの新しい使い方を探っていきます。
遊びの中から新しい仕事のヒントが見つかるかも!?
という趣旨でした。
こちらは、時間帯も夕方~夜 ということで、まったりとした感じで聞けました。
雰囲気も和やかな感じでした。
黒野さんの、計算機などで、MT4.1から実装された計算系のMTタグの基本的な使い方や、<mt:If>や変数の使い方を説明し、Six Apartの上ノ郷谷さんが、マニアックなサンプルを提示するというやりとりでした。
面白かったのは、上ノ郷谷さんの実家で、お父さんのために作っているという名刺テンプレート。MTでデータ入力とかして検索したりできるのは、想像の通りですが、きちんと印刷までできるように、SVGでの出力をしているところ。
SVGは、テキストデータなので、MTで簡単に出せるのは、わかるけど、そのレイアウトを一回 IllustratorでSVG出力して、テンプレートのベースにしたり、SVGを採用したところです。
とりあえず、MTは、カード型DBとして使うと、いろいろなことができるので、便利です。その気になれば、請求書DBとか出来ます。(ここは残念ながらFileMakerの方が早いんだけど・・・)
あと、SVGの利用で、MTからグラフィックを出力することの可能性を感じた。SVG以外にもPDAも可能だし、Flexのエンジンをプラグインで中継すれば、ブログ記事に入れたASコードがFlashとして出力されるというカヤックさんの仕組み(wonderfl)もできるなぁ~とかいろいろ思いました。
Motionと組み合わせれば、それがもっと広がりますね。
私は、また、ちょっといいこと思いつきましたよ。ごにょごにょしか言えないけど。
というわけで、インスピレーションが沸く2部でした。
「植木真のWebアクセシビリティはこう変わる!」を受けてきました。
2004年6月に制定されたWebアクセシビリティの日本工業規格「 JIS X 8341-3 」が、2008年12月に W3C(World Wide Web Consortium)勧告となった「 WCAG 2.0 (Web Content Accessibility Guidelines 2.0)」をほぼそのまま採用し、2009年秋に改定されます。 特定の技術に依存せず、あらゆるWeb技術が対象となった「WCAG 2.0」は、次世代のWebコンテンツのアクセシビリティを定義する新しいスタンダードです。
というのが、話の趣旨でした。
2009年版の内容は2004年版よりも、表現が曖昧になっている分、想像力ある人にはわかるけど、ない人には、まったく分からないだろうなぁ~という印象です。
WCAG2.0は、もちろん、英語で書かれているのが基本で、それを日本語に訳しているだけという感じなので、技術書として読むなら、英語のままでも変わらないかな・・・と、思いました。日本語は有料ですが、英語なら、WEBでいつでも見れるというメリットもありますし。
ところで、今回一番大きいと思ったのは、判断を制作者にゆだねるという姿勢を明確に示したことです。今回、ソースみたいなものは一切ありません。
なんでも、5年後にWEBページが存在していなかったら・・・もちろん、代替というか、それ以上の目ディアが出てきたらということですが、そこまで考えていたそうです。考えすぎっ!って思いましたが(笑)
これにより、きちんと考えていれば、説得力のある解釈もできますが、受け売りしかしてこなかった人にとっては、指南書が欲しくて欲しくて・・・という状況になるでしょう。
SEOみたいに、入門書とかでるのかどうか・・・そこまでアクセシビリティが一般的だとは思えないですが、それくらい、眉唾の蘊蓄をたれる人も出てきそうです。
アクセシビリティを一言でいうなら「思いやり」だと、ずっと思っているので、その余裕が無い人には、できないこと。今年に入ってから経済的危機に陥っている会社が多いので、人の気持ちにも余裕がなくなりっつある状況で、どこまで受け入れられるのか・・・心配です。
ロクナナ主催のイベントが2/17にある。
その名も、「MTラボラトリー」
響きがカッコいい~。ラボってあこがれます。
2月17日(火)18:00~21:00(開場:17:30)
シックス・アパート日本法人 の 上ノ郷谷太一 さんと、crema designの黒野明子 さんがスピーカーだそう。
MTで予想外の利用方法を実験してみようというもの。
私も、いくつかアイデアを出させていただいたが、果たして採用されているかどうか(汗)
ちょっと楽しみな企画。
いけるかどうかは、私の仕事の進捗次第かなぁ~。
Adobe MAX 2009が1/29-30と東京・台場で開かれました。
ちょっと、初日は行けなかったのですが、2日目行って来ました。会場は、ホテルグランパシフィック。豪華です(笑)
Felicaチップを使った入場管理システムは、便利そうですが、絶対に事前に決めたセミナーしか受けられない(たとえ席が空いていても)という、ある意味融通が利かないのが、難点でした。
だって、直前のアナウンスで、外タレが来れなくなってAdobe社員がセミナーしたりするんです。内容を聞いていないから何も言えませんが、きっとハズされた~とショックな人もいたはず。
そのときの危機管理ができているのかどうかはわかりませんが・・・顧客が満足しなっとくできるサービスを提供したのでしょうか?
会場の広さは、ちょうど良い感じでした。
フリードリンクのコーナーが、昨年よりもわかりやすいところにありました。
食事は、ホテルのレベルにしたら「う~ん」でしたが、旧知の友達と話をすることができ楽しかったので良しとしましょう。
それにしても、参加者を若く感じるようになりました。私が若造だった時代から、12年がたち、気がつけば10歳以上年下の人が、現役でバリバリASやっている。
私は、真っ向勝負はできないので(笑)、年の功を制作に生かすことが重要なのかと思いました。
10年前なんて、大昔のできごとです。この狭い狭い業界でも、正しく世代交代が行われていると思うと、今の時代と年齢に即した身のこなしが必要ですね。
昨日、行ってきました。明治記念館は、いつ行ってもいいですねぇ~。
そこで、大々的なパーティがありました。
私が唯一自慢できるのは、抽選による参加者300名に送られる招待券が1番だったこと!
しかし、ここで運を使い果たしたのか、WebPremieumがあたるAdobe賞には、はずれました(笑)
まあ、これは自分でアップグレード版を買うとして。
さて、会場では、いろんな方を目にしました。中でも、春に「Movable Type プロフェッショナル・スタイル」を執筆された執筆陣を多くみつけたり、かなり久しぶりに会ったら、会社が変っていたり(笑)

#春に出たMT本では、私の役割は「テクニカルレビュワー」でした。
そして、突然顔を見たので、挨拶できない方もいましたが、こういうお祭りは良いですねぇ。MMKKのUCONのイベント以来だと思いました。
プレゼントは、抽選でもよいけど、じゃんけん大会の方が、盛り上がるかな~、とか思ったりして。
#じゃんけんが強いわけではないのですけど。
来年も、MTの仕事できるように頑張るぞ~。そういえば、先日の見積もりの件とか具体的にすすむように頑張ろう!
今年した主なMT案件は、(ロフトワークさんプロデュースの)吉越事務所さんです。

他はどうすごしていたのかナゾですが、Flash案件に忙しかったのだと思います。

#写真は、招待券(名刺風で0001とある)、はずれた88番のチケット、six apart5周年缶バッジ、ステッカー、RapidSiteのぺットボトル開け補助具(握力落ちているので、リアルに助かる)
