イベントの最近のブログ記事
昨日、行ってきました。明治記念館は、いつ行ってもいいですねぇ~。
そこで、大々的なパーティがありました。
私が唯一自慢できるのは、抽選による参加者300名に送られる招待券が1番だったこと!
しかし、ここで運を使い果たしたのか、WebPremieumがあたるAdobe賞には、はずれました(笑)
まあ、これは自分でアップグレード版を買うとして。
さて、会場では、いろんな方を目にしました。中でも、春に「Movable Type プロフェッショナル・スタイル」を執筆された執筆陣を多くみつけたり、かなり久しぶりに会ったら、会社が変っていたり(笑)

#春に出たMT本では、私の役割は「テクニカルレビュワー」でした。
そして、突然顔を見たので、挨拶できない方もいましたが、こういうお祭りは良いですねぇ。MMKKのUCONのイベント以来だと思いました。
プレゼントは、抽選でもよいけど、じゃんけん大会の方が、盛り上がるかな~、とか思ったりして。
#じゃんけんが強いわけではないのですけど。
来年も、MTの仕事できるように頑張るぞ~。そういえば、先日の見積もりの件とか具体的にすすむように頑張ろう!
今年した主なMT案件は、(ロフトワークさんプロデュースの)吉越事務所さんです。

他はどうすごしていたのかナゾですが、Flash案件に忙しかったのだと思います。

#写真は、招待券(名刺風で0001とある)、はずれた88番のチケット、six apart5周年缶バッジ、ステッカー、RapidSiteのぺットボトル開け補助具(握力落ちているので、リアルに助かる)
酷い・・・スピーカーのことじゃなく、サイト。
なんか、ワクワクしないよ。
Videoがいきなり流れるのですが、アクセシビリティ的にOKなのかなぁ~。ボリュームご注意ください。
そもそも、Player10入れていたのに、入れろと言い直すあたりは、酷いとしか言いようがない。
この段階で、ハードルを越えられないユーザをフィルタリングしているんでしょうか。私の場合、見つけてから、プラグインを入れ直すのが面倒だったので、IEでアクセスし直しましたが、それまでに、2日かかりました。
そして、内容を見て、さらに驚いたのが、一覧で見れないこと。昨年もそうだったような?。
正確には「お申し込み」しないと、一覧形式がでないらしい・・・この時点で、見るのあきらめました・・・
MAXのサイトを見に来る人がどういう気持ちなのかがわかって欲しいなぁ。
申し込む気マンマンなのだから、最初に一覧を見せて、悩ませる必要があるのに、それをさせないから、購買意欲に繋がらないってことを。
AdobeってFlashというテクノロジーの前に、デザインとか、クリエイティブを牽引すべき会社のはずなのに、このWEBからは、何もインスパイアされないって、どういうことなのか?と疑問に思いました。
紺屋の白袴、というにぴったりか。
2008年8月18日 MovableTypeDevelopersConference に行ってきました。
スケジュールはこんな感じでした。
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10:00 - 開会 ごあいさつ / シックス・アパート株式会社 Movable Type 製品企画マネジャー 上ノ郷谷太一
10:15 - Movable Type 4.2 概要 / シックス・アパート株式会社 Movable Type 製品企画担当執行役員 金子順
10:30 - 基調講演 Optimizing Movable Type Publishing Performance /
米シックス・アパート インターフェイスデザインエンジニア Beau Smith
11:45 - 昼休憩
12:45 - セッション / 藤本 壱 氏
13:15 - 協賛企業セッション / アドビ システムズ 株式会社
13:45 - 休憩
14:00 - Lightning Talks 前半 12名 / 事前募集による (各5分)
15:15 - 休憩
15:25 - Lightning Talks 後半 12名 / 事前募集による (各5分)
16:30 - 閉会
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参加者には、USBメモリとステッカーがもらえました。
USBメモリが嬉しかったなぁ~。最近は512MBのものなら、買わなくても良いということですか。
さて、中身の話。
Beau Smithさんの基調講演は、再構築パフォーマンスを上げるためにどういうことに取り組むべきかを、再考する良いきっかけになりました。
ちなみに、six apartの見解では、スタティックWEBが一番サーバーレスポンスが早い(負荷が軽い)から、良いというスタンスらしいですが、私も、その意見に大賛成です。
だから、もっているサイトはすべてがスタティックです。
写真は、小さいけど、右から、Beauさん、上ノ郷谷さん、吉松さん。ちょっとトラブル発生中です。
また、Adobe西村さんが次期DWのデモをして、機能がいろいろと追加されていることをいまさらながら知りました。なかなかいいですね。
Adobe labsからダウンロードできるようです。神森さんのサイト「T-Studio」によると、CS3のシリアルがあると長く使えるようですが、ない場合は48時間で終わりみたいです(テストできないじゃん)
さて、MT4.2がリリースされたばかりですが、このバージョンの特徴をひと言で言うなら、今まで重いと言われていた部分にチューニングを施しているということでしょうか。
たとえば、再構築。
スタティックWEBを構築するMTでは、必ずHTMLをパブリッシュする必要があるわけですが、そのときのパフォーマンスを上げるために、また、重いと思われないためのテクニックとしてダイナミック・パブリッシングや、公開キュー(パブリッシュキューを予約して、あるタイミングで実行する時間差攻撃)の仕組みを取り入れたりしています。
また、MT4.2からは、モジュール単位で、php化できるようになったり、モジュールをキャッシュできるようにしたり、工夫満載です。(その分、普通のユーザには分かりにくくなるに違いない・・と思いながら)また、標準の検索エンジンは動作が軽快になっているようです。
さらに、MTの関連CGIをFastCGIで動作させたりすることでも快適な動作を得ることができるということでした。
ここからは、個人的感想ですが、私も動作を快適にして安定させることは、機能を追加することと同じくらい大切なことだと思っているので、この進化の仕方は、賛成です。
まあ、現状のMT4でほとんどの機能が作りこめ、しかもプラグインも豊富にあるため、あとは工夫次第ということもあり新機能への要望が多くないのかもしれません。
もちろん、機能要望を言い出したら切がないのですが、10個出して、1個だけ実現するなら「快適に動作すること」を上げます。
まだ、MT自体は、かつてのFlashの黎明期のような様相です。それが、私にとっては、何よりの楽しみです。あのときと同じエネルギーを感じるので、ますます大きくなることを願っています。
で、このDevConには、「Lightning Talks」という、事前募集した参加者が発表する時間を5分だけもらって、何か話すというコーナーがあります。というか、これがメインの1つというくらい時間を割いてます。
全24組120分です。そこで、なぜか、私が最後の最後、いわゆる「おおとり」となってしまってました。かなり緊張しつつ、話したのが「テンプレートだけで作るページ分割」というテーマです。
== 前半 (14:00 ~ 15:15)
01. 田中 俊行さん - ダッシュボードカスタマイズについて
02. 森下 智弘さん - MovableType EC機能プラグイン作成中
03. 上西 宏幸さん - こんなMTはイヤだ!
04. 荒木 勇次郎さん - テンプレートセット+スタイルによるCSSレイアウト切り替え
05. 大熊 修さん - MT4でのGoogleサービス利用方法
06. nlog(n) さん - ダイナミックパブリッシング対応プラグインを書こう
07. #fc0 (エフシーゼロ) さん - MTにこんなのあったらいいのに!(仮)
08. 関根 元和さん - 5分で作るMTプラグイン
09. 奥脇 知宏さん - (仮) 素人だけどMTが好き!
10. 石坂 渉さん - GPSデータも使った写真ブログを作る術-++RAIL+の試み
11. 進地 崇裕さん - MT触ってハマるまで (仮)
12. 森 雅人さん - AJAXでブログをアプリケーションにする
== 後半 (15:25 ~ 16:30)
01. 佐藤 裕子さん - MT4で簡単なLPO対策のためのプラグイン
02. 野田 純生さん - Pagerプラグインでページ分割
03. 竹内 康夫さん - MTEでの300ユーザー&ブログ一括登録時の苦労話
04. 藤本 壱さん - 変数の機能を拡張する
05. 田辺 誠さん - こんなプラグインがあったらいいな (仮)
06. 高味 至星さん - MovableTypeとAdobeFlashを連携させたサイ
07. マックス・エンヂニアリング 片柳智行さん - Movable Typeにおけるコンテンツ整理術
08. 長谷 幸雄さん - Movable TypeとSSL通信
09. 小山 悟さん - MTOSで地域エンタメブログを運用してみた感想。
10. 小川 宏高さん - Templets: Pluggable Template Sets
11. 黒野 明子さん - 「iPhoneテンプレートfor MT」について
12. 伊藤 紀之(NORI) - テンプレートだけでつくるページ分割
これは、ページ分割機能をプラグインで探したときにいいのが見つからず、自分でプラグインを書けるほど、スキルもなく・・・という状況で、いろいろとこねくり回して、なんとかページという単位で出力することに成功した事例を元に、その発想の原点から話をしました。
ちなみに、野田さんが作っているPagerプラグインと内容が被っているようにも見えますが、アプローチの仕方が人それぞれであるという点をわかっていただけると面白いかと思います。
野田さんのスキルなら、プラグインが作れるけど、私には、まだないスキルだったので、テンプレートで解決を試みたら、できた!ということです。私は、プラグイン否定派ではなく、あるなら使いたい!派です。
ただ、そもそもの発端は、素朴な疑問「なんで、ページ単位で出力できないの?」という点が同じであることが、これからのMTに期待する機能であるともいえます。
で、笑ったのが、「上西 宏幸さん - こんなMTはイヤだ!」っていうネタです。まさに、MTユーザーにしかわからないオチで笑いました。
そして、LightningTalks参加者は、MTのTシャツももらいました~。

最後に、私のセッション内容に興味のある方は、PDFを上げておきましたので、ごらんください。
「テンプレートだけで作るページ分割」(NORI_devcon20080819.pdf:500KB)
(PDFにもかかわらずフォントがおかしく表示されてしまう方は、ご一報いただければ幸いです。Winで作ったPDFがなぜかMacだとおかしいという現象を確認しています)
--追記 2008.08.20
参加者の石坂さんが、全動画をアップしています。臨場感ある雰囲気をお楽しみください。
こちらから全動画が見れます。(私のは、時間切れで、録画できなかったのでありません・・・残念)
--追記 2008.08.21
藤本壱さんのブログ「Movable Type Developer Conference参加申し込み開始」で知ったイベント。
なんだか面白そうなイベントなので、参加してみようかと思いました。アドビ絡みだし(笑)
Movable Type Developer Conference申し込みページ
なんでも、ひと言ネタ(Lightning Talks)を発表すると、優先的に席が確保できるみたいなので(100名無料で、応募者多数だと抽選!)、無理からネタを仕込みました。
ネタはテンプレート系で「プラグインなしでページ分割する方法」(プラグイン使ったほうがはるかに楽だけど)というものです。まあ、プラグインではできないページ変則的ページ分割とかしてみます。
ザ・シンプソンズ・ファン感謝祭があったのは、2008年5月4日(日曜日)だが、今度は、その感謝祭そのものを楽しもうというイベントが、来る8月10日(日曜日)にあるよ~
いわば、感謝祭の感謝祭だ。
参加は、事前登録制なので、ザ・シンプソンズ・ファン・クラブ・ブログ まで。
あの、暖かい気持ちになれるイベントをもう一度!
C&R社の 「本物のWebアクセシビリティー・セミナー~知ってる・やってるつもりになっていませんか?」に参加した。
前半は、お二人の特別講演があった。
- インフォアクシアの植木さんによる「Flashのアクセシビリティのベストプラクティスとユーザテスト」(ちょっと正式タイトル忘れてしまいました・・・)
- 東京女子大学 渡辺隆行さんの「Webアクセシビリティ概論」
また、後半には、ハーモニーアイさんの発表があった。
- NPO法人ハーモニー・アイさんの「各政党サイトのユーザテスト結果発表と評価」
- 視覚障害者の方による、パネルディスカッション
前半の植木さんと渡辺さんの内容は、まさに、マイコミからでている「Webアクセシビリティ」を読み直すべきと思う内容だった。植木さんの内容は「Flashではどうすべき」ではなく、もっと広いテーマで話を聞けた。「Flashではどうすべき」だけなら、私もロクナナワークショップでしている「Flashアクセシビリティスキルアップ講座」で十分だが、それよりも、もっと、一般的に訴え理解しやすい内容で、説得力があった。また、ユーザテストの重要性がよくわかるものだった。
基本的に、アクセシビリティを推進している方は、その思想がすばらしいと思う。アックゼロヨンの審査をさせていただいて思うのは、日本企業のサイトでは、そこに注目がいっていない。正直いって、がっかりなのだけど、すばらしい技術をもった方々が世界で動いているのに、日本国内と海外との意識のずれはなんなんだろう?と思う。その意識のズレとは、企業の障害者への対応の仕方だ。
これは、「Webアクセシビリティ」を読んでいても、そう思う。企業の意識がそこまで行っていないのか・・・。これは、もう4年まえからずっと言っているけど、残念ながら、ほとんど変わらない。
渡辺さんが常々言っておられるのだが、Webアクセシビリティを円滑に実現するためには、3者の協力が必須だ。
ブラウザやスクリーンリーダー、オーサリングツールを作るメーカー、それに則ってWebコンテンツを作る制作者、そして、そのコンテンツを積極的に利用しようというユーザ(この場合は障害者など)なのだが、Webがアクセシブルでないといわれると、すべての責任をWebデザイナーが感じてしまうのは、なぜだろうか。みんなで、良くしていく必要があるWebアクセシビリティだ。
また、後半のハーモニーアイさんの発表では、現状のサイトの酷さが、分かってはいたが、数値になると、さらに具体的にわかった、という感じだった。取り上げたのは、日本の政党のサイトだ。
正直な話、政党のサイトどころか政治にも、期待はしていないが、上場企業のサイトであっても、期待できるところはほとんどないのが悲しい現実なのだ。
ちなみに、社民党はヤシロミントウと読み上げ、共産党の委員長は、志位(しい)さんではなく、ココロザシイさんだ。
まったく悲しすぎる結果。障害者も選挙権を持っていることを知らないのだろうか?
最悪なのは、自民党で、わざわざ、「このホームページは、読み上げソフトに対応云々・・・」と書いてあるのに、グローバルナビゲーションの画像にaltがついていない・・・やる気あるのかどうか・・・
だが、こういうホームページは、少なくない。たとえば、フジテレビのホームページ。
視覚障害者の娯楽といえば、テレビなのだが(ここで、?と思った人は、間違った先入観を持ちすぎているので注意)、フジテレビのサイトは、Flashのメニューが何も情報を伝えないから、まったくわからない。番組のことを知りたくてもオフィシャルな情報にたどり着けるかどうかさえわからないのだ。
民間がもっと積極的にしたくなるような何かがないといけないのかもしれない。とはいえ、エコとか反捕鯨みたいに、保護が目的なのか、政治的圧力と金儲けが目的なのかわからなくなるのも悲しいことなのだけれども。何らかのムーブメントがあっても良いはずなのに。
そして、最後のパネルディスカッションでは、住んでいるところも、職業も、年齢も、PCリテラシーもまちまちの方々による、こういうサイトはどうなのですか?という疑問に対するパネルディスカッションがSkypeを使って行われた。
ネットは好きだけど、自分にはソフトをあやつるテニックはないから、機能を駆使してません~という人がいたり、機能をバリバリに使って見出し(h1タグとか)を拾い読みしていたりと、人それぞれの使い方があって面白いと思った。この辺は晴眼者も同じかもしれない。
この中で、京都にお住まいの方が言っていた言葉がアクセシビリティの本質を突いていたと思った「技術的な正解かどうかがわからずとも、こういうコンテンツが使いやすいだろうか、ということを常に考えていけば、アクセシビリティへの回答ができてくるはずなのです」(つまり、想像力を制作側がもっと働かせればおのずと正解も見えてくるはずで、皆まで言わないといけないのだろうか?と)。
まったくその通りだと思う。今の制作者に欠けているのは、思いやり、想像力というクリエイティビティなのだ。
最後に付け加えると「googleアドセンス」とかの広告は、確実にスクリーンリーダーにとって邪魔である。
自分のブログに小遣い稼ぎに付けるのは、どうかといつも思ってたが(何か間違っている)、確かにスクリーンリーダーで読むと、無駄なテキストが増えて、最悪だ。場所にもよるが、本文とかの間に挟んでいる人は、アクセシビリティ的に最悪ということで、次からはセミナーでも取り上げていこうかと、思うほどだった。
最後に、私がオススメする3冊を紹介しておく。
Webアクセシビリティ大全ともいえる、思想を学び技術を工夫し、アクセシビリティへの挑戦をしたくなる本。
Webアクセシビリティ ~標準準拠でアクセシブルなサイトを構築/管理するための考え方と実践~ (Web Designing BOOKS)
渡辺 隆行 梅垣 正宏 植木 真 
そして、もっとやわらかく、アクセシビリティではなく、盲目の人の日常生活から何かを感じるための本。正解を見せるわけではない。
朝子さんの一日―目の不自由な人の生活を知る絵本
永原 達也

最後に、点字に興味を持ったら、点字入門キットつきの俳句・短歌集。目が見えないがゆえに見える世界があることがよくわかる俳句・短歌が楽しめ、さらに、点字も学べる。私は、名刺や季節の挨拶状に点字を打っている。そして、日常にあふれる点字を読みながら、なんと不親切な解説(点字)なんだと憤ることが多くなった・・・企業はそれで対応しているつもりなのだ。もちろん、ないよりはマシという程度だが。
まなざし―盲目の俳句・短歌集
大森 理恵 辺見 じゅん

2008年8月12日 追記
ミキ・オキタさんが、C|net Japanの読者ブログにて、「FLASHのアクセシビリティ/Webアクセシビリティ概論 - アクセシビリティセミナーレポート」を3回に分けて掲載予定だそうだ。
非常によくまとまっているので、ざっと読むだけでもためになるはずだ。
また、追記に伴って、本文の誤字脱字を見直し、文章も手直しした。
吉祥寺STAR PINE'S CAFE(地下劇場)にて、寒空はだかさんのソロライブがあったので、行ってきた。差し入れは、本日発売のブツだ!
はだかさんのネタは、時事ネタで、ブラックなものが多いので、ライブでしかできない(笑)
NHKでやったときのネタは、かなり抑えてあったなぁ~、とか思いながら。
それに、昨日で、兄貴の話は、3つ目だ(笑)全部違うバージョンね。
おもしろいなぁ~。演芸っていうのかなぁ。こういう庶民的な笑いの方がTVのお笑い番組よりもよっぽど面白い。あらびき団は別としても、まったく面白くないエンタとか、芸能人がどうでも良い評価をするレッドカーペットとかと比べたら、100倍は面白いだろう。
今、ネットの普及で確実にTVのマスメディアとしての信頼度や影響力が下がっているから、売れることの意味が問われているのかも知れない。小さい活動が実を結ぶ彼らの生き方に共感しまくりだった。
先日、偶然見た「笑点」、あれは演芸だねぇ。演芸をそのままずっとTVで流すだけで、変な演出とか構成をしないので、長く続いているのだと思う。
大喜利の前の演芸コーナーが、最高に面白いから、結構好きだ。
ところで、昨日は、2部構成であり、その間に、「ひとりGS」と名乗る「最鋭輝」(モッキーと読む)が出演していた。初めて見た。
けど、面白さでは、あらびき団30分に相当する。たったの4曲(芸人さんだけど歌うからこういう表現)をしただけで、最後は、「モッキー」と掛け声をし、紙テープを投げていた。
それにしても、女神たち(ファンをこう呼ぶらしい)の振り付けと掛け声が耳から離れない。心に残らず耳に残る東京タワーの新曲を聞いたにもかかわらずだ。
モッキー、最高だったよ!
メルシィ(分かる人にしかわからないのが残念)
はだかさんのソロライブを見に行ったんだよね?
参加してきました。
で、プラグインをはじめてつくりました。講師は、プラグイン作者で有名な藤本壱さん。
Perlも、ほとんど書けない人間が、つくれましたよ!プラグイン自体は、半角全角の変換モディファイアというもので、Unicode::JapaneseというPerlのライブラリを使用すると、いわゆる本文は数行で終わるシンプルなものでした。
だからこそ、いろいろプラグイン開発において、細かなところを聞けました。この@_は・・・?とか。my $variablename って・・・とか(笑)
Perlの本を読めば書いてあるし、きっと読んだであろうことだと思うのですが、それでも、気軽に聞ければ、思わぬ発見があったりします。
普段、ロクナナワークショップで教える立場としては、講義を受ける人の気持ちがわかって、目から鱗が剥がれまくりでした。
これは、かなり勉強になります。恥ずかしがらずに質問することが重要ですね。
いろいろと教えてくださった藤本さんに感謝します。ありがとうございました。
そして、こんなワークショップを開催してくれているWebSigとMT分科会のDaikinyさんはじめ、ボランティアで活動していただいているスタッフの方々にも感謝です。
で、肝心のプラグインは以下。まだまだ、機能的に甘い点があります。が、いったん公開して、これから詰めたいと思います。
一応、動かすには、コピペしたファイルを.plファイルとして保存し、プラグインディレクトリに入れます。
<MTEntryBody conv_hz="A"> で、全角へ <MTEntryBody conv_hz="a">で半角へコンバートします。
でも、全角にコンバートしちゃうと、htmlタグが全角になっちゃうという問題がありました。詰めが甘いのはご容赦ください。
package MT::Plugin::PluginName;
use base 'MT::Plugin';
use strict;
use MT::Plugin;
use MT;
use MT::Template::Context;
use MT::I18N qw(encode_text);
use Unicode::Japanese;
# show plugin information to main menu
my $plugin = __PACKAGE__->new({
name => 'Convert HankakuZenkaku',
version => '1.00',
author_name => 'NORI@WebSig',
author_link => 'http://www.3oclock.com/hello-world/',
description => 'Convert hankaku - zenkaku',
});
MT->add_plugin($plugin);
# add tag
sub init_registry {
my $plugin = shift;
my $reg = {
tags => {
modifier => {
conv_hz => \&convert_han_zen,
},
},
};
$plugin->registry($reg);
}
# Template of global modifier
# conv_hz="A" to Zenkaku
# conv_hz="a" to Hankaku
sub convert_han_zen {
my ($text, $arg) = @_;
my $charset = lc(MT->config->PublishCharset);
$charset = 'utf8' if ($charset eq 'utf-8');
my $t = Unicode::Japanese->new($text,$charset);
if ($arg eq 'A'){
$t->h2z;
}
elsif($arg eq 'a'){
$t->z2h;
}
$text=$t->conv($charset);
return $text;
}
1;
2008年5月4日(日曜日)に、中野ZEROホールで、ザ・シンプソンズ ファン感謝祭が開催された。
私は、幸運にも会場に入ることができた一人だ。
---
告白すると、私は、シンプソンズに対して、それほど詳しいわけではない。
私がザ・シンプソンズを知ったのは、C.C.レモンのTVCMが最初だし、ミスタードーナツでもキャンペーンをしていたなぁ~くらいだ。
なぜ、ドーナツが重要なのかも、このときは知らなかった。
アニメには、頭の天辺から黄色いキャラクターや、青いデカ長頭のキャラクターが出てくる。
どうも、この坊主頭の父親、ホーマー・シンプソン一家がメインのアニメだ。
公式ページやWiki(ザ・シンプソンズ)に詳しい解説があるのでリンクした。
ザ・シンプソンズが米国で生まれたのが、1989年。1992年には、日本でWOWWOWにて放映が開始されたそうで映画になったのは初めてらしい。
キー局の地上波では放送されていない。我が家には、有料放送チャンネルがないから、私が知らないのも納得だ。
でも、気になってはいた。ザ・シンプソンズがブラックなジョークで面白いということは聞いていたから。
で、2007年。映画館で映画を見ていたら「ザ・シンプソンMOVIE」の宣伝が挿入され、映画になることを知った。
C.C.レモンのTVCMで動画と吹き替えを見ていたから、すぐにあのイメージが浮かんできた「Doh!(ドゥ!)って声だ。
日本で劇場公開されたら、何の疑いもなく吹き替え版を見たいと思っていた。
ところが、蓋を開けてみると、昨今の吹き替え映画みたく、日本のタレントが声を当てるということがわかった。
坊主頭の父親の声は、大平透(ハクション大魔王の声でごじゃる)さんがつけていたのに、映画版のホーマーだけが所ジョージと、声が変わってしまっては違うアニメになってしまうではないか。
これは、長年のファンにとっても許せないのではないか?と思った。
案の定、ファンは大反対をした。
20世紀FOXが決めたのであれば、自分たちの力ではどうしようもないだろうが、オリジナル声優陣にとっても悲しい決定だったと思う。
劇場公開は、見なかった。なぜなら、オリジナルの声を少なくともTVCMで知っていたし、タレントの吹き替えで成功パターンが皆無だからだ。
しかし、字幕もありえない。私にとっては、ERを吹き替えで見ないと気がすまないようなものだろうか。
ファンは、「オリジナル声優版のザ・シンプソンズ」をと、その声を集めた。
20世紀FOX側の認識の甘さが生んだこの映画だが、ファンの活動のおかげで、DVDには、2つの吹き替え版が入れられることになった。1つは、映画と同じタレントによる吹き替え版。もう1つは、オリジナル声優による吹き替え版。
ファンとしては、大画面で活躍する馴染みのザ・シンプソンズを見たかったに違いないが、仕方ない。いや、2つの吹き替え版を公認しDVDにした20世紀FOXは、大英断(そもそも失敗のフォローだが)だったと言うべきか。
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そして、2008年5月4日になる。
ファンの声によって20世紀FOXが動き、オリジナル声優さんが映画の吹き替えをすることができたことを一緒に喜ぼうと大平透さんが声を掛けて実現したのが「ザ・シンプソンズ ファン感謝祭」だ。
DVDを買った人たちが、みんなで大画面のオリジナル声優吹き替え版映画を鑑賞しようというイベントだ。だから、会場には、この日のために、DVDは買ってあるが、まだ見ていないという人もいたくらいだ。
にわかファンである私も、DVDを買って、大笑いし、ザ・シンプソンズの面白さに目覚め、この日を待ち遠しくしていた。
会場は、東京・新宿にある「中野ZEROホール」。この日集まったファンは、北は北海道から、南は、福岡まで、500人ほど。正確には、抽選したので、応募したが外れた方も居たに違いない。
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開始のベルが鳴ると、会場は暗くなり、オリジナル声優陣によるラジオドラマの体裁で始まった。
「中野ZERO」へシンプソン一家が尋ねてくるという設定だ。
ホーマーが運転している車は日本の渋滞のせいで、少し遅れそうだ。
でも、ドーナツのつまみ食いは忘れない。
( とかなんとか、一家のいつもの会話がつづく )
この演出だけでも嬉しい!声優さんはプロだから、めちゃくちゃ上手だ。
舞台は、緞帳が下りて、会場は真っ暗だったが、ちょうど私の位置からだと、舞台の袖にあるマイクに向かって入れ替わり立ち代り声優さんたちがセリフを言っているのが見れた。
( そう、あれは、テープ再生ではなく、生だったのだ!貴重な体験だった )
そして、シンプソン一家、到着!
そこで、ステージに照明があたり、最初に登場したのは、クラスティ役(ピエロ)の島田敏さんとマージ(ホーマーの妻で、髪型が青デカ長)役の一城みゆ希さん。
お二人が司会進行を務めオリジナルの声優陣たちが、一人一人役柄といっしょに紹介され登場してくる。一同、大歓迎の拍手で迎える。
しかし、まだ、大平透さんがいない。最後に一条さんから、ホーマー・シンプソン役の大平透さんが紹介される。ゆっくりと舞台袖から出てきて、中央に。ますます、大きくなる拍手。
大平透さんが、最初の挨拶をしようと、マイクに近づき、静まり返る場内
- 「こんなにたくさんの人に支えられていることを知って嬉しかった」
- 「今日会場に来れなかった人、遠方の人、ネットの向こうから応援してくれている人がたくさんいることを忘れない」
- 「アレはあれ、もう、水に流して頑張りたい」
そんなことを言っていた。
大平さんは、事前に挨拶を用意していたそうだが、それよりも、感謝のことばしか出ないと言っていた。マージ役の一城みゆ希さんは、いきなり涙流して「鼻水だらけでごめんなさい、嬉しくって」と胸一杯の様子だった。
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ザ・シンプソンズというアニメの面白いところは、こんなところかなぁ、と思う。
・場面転換が早いので、軽快で飽きない(実は内容があるが、勢いだけは「ボボボーボ・ボーボボ」みたいなノリ)
・ホーマー(親父)がいい加減なヤツだけど、実は家族思い?
・ジョークがブラックで効いている(世界情勢を知らないと付いていけないジョークもありかなり知的)
・ザ・シンプソンズは、4本指キャラ
・ディズニーを揶揄するシーンがあったりする
映画版だけかもしれないが、細かいジョークがたくさんあったあと、最後は、普段は最低のホーマーがいいやつだという
ことで、泣かせる(ドラえもんで、映画版になるとジャイアンがいいやつになるようなものか)。
でも本当にいいやつなのかどうかがやっぱり分からないところが最高。
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大画面での映画(DVD)鑑賞の後、大平透さんによるサイン会も開催された。会場の全DVDにサインをするということだった。最大で500枚だ。
それでも、サインをすると言い切った大平透さんの、ファンに対する気持ちが痛いほど嬉しかった。私もDVDにサインをしていただいた。
その間、声優さんが自らのキャラクターになりきり、自分のクイズを出したりして盛り上がった。でも、ぜんぶ正解しちゃうくらい濃いファンばかりだった。
プレゼントもあった。
まずは、全員にミスタードーナツの「ふるえるクッション」。クイズの勝ち抜き正解者には、映画の特大B1ポスター(声優陣のサイン入り)、キャラクターTシャツ、キャラクターマグカップ、TVシリーズの台本(転売不可だよ)、キャラクターステッカーなどだ。
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サイン会の途中では、元WOWOWで長年シンプソンズのプロデューサーを務めてきたという方の話があり、実は、吹き替えに当たっては、自分ともう一人で実際にセリフを当ててみて、ニュアンスを損なわないかをチェックしてから台本を声優さんに渡していたという逸話まで出た。声優さんたちも初耳だったそうで、その思い入れある作品に出ることができたことを喜んでいた。
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一城みゆ希さんは、マージ役のオーディションで、どうしても取りたいキャラクターだと、マネージャーさんに話していて、オーディションに受かったときは、ものすごく嬉しかったそうだ。なぜか、深夜に採用通知が来たが、そのときはバンザイ三唱をしたと言っていた。
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ジャンケン大会もあった。商品は、ザ・シンプソンズのステッカー。バート(ホーマーの息子)役の堀絢子さん(忍者ハットリくんの声)が、バートになりきり、ジャンケンをする。ルールは、負けた人が残る仕組み。しかもバートは「グーを出すよ~」と出す手を予告するのだ。これを信じるか、信じないか・・・アニメのバートの性格では信じないのが無難か?でも、ひねくれているから・・・とか考えながら、私も、何も考えずに、出していたら、見事、最後の20人くらいの中に負け残り、商品をいただくことが出来た。
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最後の退場では、披露宴の後みたいに、声優さんがみんな並んで見送ってくれ、ファンは、声優さんの前を通って帰ることが出来た。
ファン感謝祭は、大平透さんはじめ、声優陣が主催してくれた、ファンのためのイベントだった。心憎いばかりの演出や、サービスが盛りだくさんでファンにはたまらない1日だったと思う。
にわかファンの私でさえ、十分に楽しむことができた。
中でも、大平透さんのサインをいただけたことや、私の前のカップルがものすごく楽しそうにイベントに参加していたのを見て、暖かい気持ちになった。
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ファンクラブのボランティアスタッフにより運営されていたが、ものすごく統率が取れていて、たどたどしい感じがなく、非常にこなれていた。おかげで嫌な気持ちになることがまったくなかった。
私は、足が悪いので杖をついていたが、スタッフの方が常に気を遣ってくださったので、舞台まで上がり、サインをいただいたり、ジャンケン大会に参加して、ステッカーをゲットしたり、楽しむことができた。
この感謝祭は、主催である声優陣のみなさん、実際の運営を行ったスタッフの方々、熱心なファンのおかげで、非常に気持ちよいイベントだった。
あらためて、参加できたことに感謝したい。
あとは、400本以上あるというザ・シンプソンズをどうやって見るかだ。
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最後に、劇場版マージ(母親)役をした和田アキ子だが、彼女は、このアニメがいかにすごいかを知っていて、周囲にもすごい仕事なのだと力説していたそうだ。
彼女の吹き替えを見ていないが、ザ・シンプソンズに対して敬意をもち、真剣に吹き替えを担当していたのが嬉しかった。NYのアポロシアターで9月に歌うそうだが、彼女のソウルが国境を越えて世界に通じ、成功することを祈らずにはいられない。
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写真は、ザ・シンプソンズ 感謝祭のいただきもの3点ミスドのふるえるクッション、ジャンケン大会でゲットしたバートのステッカー、そして、ホーマー役:大平透さんの直筆サインをいただいたDVDパッケージ)。
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アックゼロヨン・アワード2007行って来ました。

私は、1次審査員として関係者なので、その責任があると思っています。小さな役割でも、お願いされた以上は、きとんと最後まで見届けないと。
ところで、アックが始まったのは2004年でした。(ゼロヨンって名前を残したのは偉い!いつでも始まりを意識できる)
当時はのキーワードは「JIS X-8341」「CSS」「XHTML」とかだったと思います。まだ、今みたいな「WEB標準」って使ってなかったような・・記憶があいまいですが。で、FlashはMX2004ですね。Macromedia製品でした。FlashPlayerは7くらいでしょうか。
実は、その頃から関わっています。審査員もさせていただいていました。そこで、感じることは、回を重ねるごとに良くなってきていること。
ただし、あえて言うなら、前回と比較して、ということで、満足度でいうなら、毎回40%くらいです。毎回、要望というか、要求も増えるからなかなか増えないのですけど。
マークアップやHTMLコーディングのレベルでいうなら、平均点以上取らないとこの審査には残れません。入賞した40サイトは、お手本となるべきサイトでしょう。ただ、日本の制作会社のレベルではそんなに難しいことではないかもしれません。日本人が得意な分野だから。
しかし、Flashの使い方に関しては、・・・・言葉にできません。昨今のWebでクリエイティブを発揮するのに、Flashという技術が果たしている役割は相当大きな比重を占めます。
それにもかかわらず・・・です。
そこには私の役割も含め3つの反省すべき点があると思っています。
- メーカー(昔MM,今Adobe)の牽引力が弱い ← 直接訴え続けます
- 制作者の姿勢が甘い ← 啓蒙続けます
- 制作者の指南となるべき書籍などが不足している ← Flashアクセシビリティを絡めて本書いてます!(もう公言しないとずるずるしちゃうから)
やはり、もっと頑張らねばと思ったのでした。
ところで、麻生太郎氏がパネリストの一人ってのは面白かった。独壇場でした。
- 「巣鴨にはカスタムメイドの耳掻き屋さんがあって、1本2000円が飛ぶように売れている」
- 「一度使ったら、すばらしくきもちいいから」
- 「日本の高齢者と言われる人口は5人に1人、それに対して貯蓄高は半分。つまり老人はお金持ち」
- 「老人は時間もある」
- 「しかし、老人は孤独になりつつもありふれあいを求めている」
- 「京王デパートは老人にターゲットを絞っている」
- 「だから、お客様の名前を覚えて、来店すると店員から声をかける」
- 「声をかけられるのがうれしくて毎日でも買いモノに行く」
- 「京王デパートは老人をターゲットにすることで成り立つ」
こんなことを言ってました。
ストレートに「お金のない若者相手にWEBつくっても儲からない」とも取れますし「ユーザにあったコミュニケーションをすることの重要さ」「ユーザのニーズにこたえるとはどういうことか」
そういうことを感じました。
いつも思うんですが、XHTML+CSSで書くことがアクセシビリティではありません。もっと大事なことがある。麻生氏の言葉を借りるなら「巣鴨」に答えはあります。
ただし、巣鴨に行っても、簡単に答えがあるわけでもないし、JISの仕様書に答えが書いてあるわけでもありません。老人に話を聞いて、たくさんディスカッションして、考えないといけません。
アクセシビリティ・・・日本人がもっとも苦手な分野なのかもしれませんね。裏を返せば、すこし頑張るだけで世界の平均まで延びる分野です。
NHKでも取り上げられたようです。
「使いやすいサイト コンテスト」


