MovableType: 2007年8月アーカイブ

<ul>
<MTEntryTags>

<MTSetVarBlock name="foo">
<$MTTagName$>
</MTSetVarBlock>

<li>タグ:<$MTTagName$></li>
<ul>
<MTEntries tag="foo">
<li><a href="<$MTEntryPermaLinks$>"<strong><$MTEntryTitle$></strong> <MTEntryBody words="15" convert_breaks="0"></a></li>
</ul>
</MTTags>
</ul>

とエントリーのテンプレートに入れれば、OK.。
<出力例>

という感じで表示される。

ただ、唯一の欠点は、静的HTMLの場合、エントリーするごとに、全エントリーの再構築が必要ってことでしょうか。
エントリー・アーカイブは、動的に生成したほうが良いわけですが、プラグインを使っている人は、そのプラグインがphp版かPerl版かを見分けることが重要です。
世の中の多くのプラグインは、Perl版=静的HTMLにしか対応していない という現状。

当分、再構築しましょう。
サーバーが遅い人は、速いサーバーへ引越しましょう(^^)


MT4以前は、trim_to を使用して、先頭から何文字とか、取り出していたわけですが、
MT4では、普通にwordsが使えるようになってますね。

ちなみに、trim_toだと、こんな感じ

<先頭から、10文字、改行を無視して取り出す>
MT4以前
    <MTEntryBody trim_to"10" convert_breaks="0">
MT4
    <MTEntryBody words="10" convert_breaks="0">

これは、うれしいなぁ。
特に、便利さは、変わらないわけだけど。

って、やってみたら、動かないっぽいぞ!どうなってんだ!

<MTSetVarBlock name="catList"><$MTEntryCategory$></MTSetVarBlock>
<MTEntries category="$catList" lastn="15">
<h2><$MTEntryTitle$></h2>
<p><$MTEntryExcerpt$></p>
</MTEntries>
ソース:http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/3568.html

CHEEBOWさんのプレゼンを見て、MT-Pluginを作成してみよう!と思ったわけで、エムロジックさんが作成したmtpluginstart050をダウンロードして、動かそうと思ったら、動かない(苦笑)

はっきり言えば、私の知識不足。どこがどうなっているかわかんないから、とりあえず、CHEEBOWさんに直接尋ねてみた。

なんでも、mt-plugin-start.plを動かすらしい。

?ん

ダウンロードしたファイルは、mt-plugin-starter050というファイルで、plファイルはない。
ということで、そのファイルを読んでみると、確かに、頭の方に、mt-plugin-start.plとか書いてある。

とりあえず、ファイル名をmt-plugin-start.plにして、
なおかつ、1行目が#!/usr/bin/perlになるように先頭を削除して、実行してみた。

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