プラグイン: 2007年10月アーカイブ
http://oraclesqlpuzzle.hp.infoseek.co.jp/regex/regex-2-3.html
(?<=[0-9])(?=([0-9]{3})+$)
ということで、数値データを価格に表示しなおそうと思った。
<MTRegexDefine name="YEN">s|(?<=[0-9])(?=([0-9]{3})+$)|,|g</MTRegexDefine>
とすれば、良い。
置換は、このプラグインでは、s|||らしい。持ってる参考書では、s///だったので、参考までに。
置換のチェックは秀丸とかでテストして、それからMTでテストしたほうが、便利。
フィルターの条件によっては、再構築エラーがでてしまうようだ。
(?<=[0-9])(?=([0-9]{3})+$)
ということで、数値データを価格に表示しなおそうと思った。
<MTRegexDefine name="YEN">s|(?<=[0-9])(?=([0-9]{3})+$)|,|g</MTRegexDefine>
とすれば、良い。
置換は、このプラグインでは、s|||らしい。持ってる参考書では、s///だったので、参考までに。
置換のチェックは秀丸とかでテストして、それからMTでテストしたほうが、便利。
フィルターの条件によっては、再構築エラーがでてしまうようだ。
http://bradchoate.com/weblog/2002/07/27/keyvalues
このプラグインは、CustomFieldsと同じことを、独自のフィールドを拡張しないでできるプラグイン。
こちらの方が汎用的に使いやすいと思った。
使い方は簡単。
MTのエントリーで、どこかのフィールドに次のように書く。
price=1280
テンプレートでは、次のように書く。
<MTKeyValues>
<MTKeyvalue name="price">円
</MTKeyValues>
出力は次のとおり。
--
1280円
--
区切り文字(デリミタ)は、「=」以外にも対応できるので、安心。
<MTKeyValues delimiter="==">
また、price=1280 などの前にある文字列は、それだけ、通常のテキストとして
取り出すこともできるので、フィールドが増えたという錯覚を起こしても良いかもしれない。
その他にも、機能が盛りだくさんだ。
通常、データフィールドを追加するのには、CustomFieldsとか、RightFieldを使用すると思う。
前者は、MT4にベータ対応中。前者は開発中ということだった。
フィールド入力項目がエントリー画面にできるCustomFieldsは、画面デザインとの連携が必須なので、
もし、MTがバージョン5になって、また、画面デザインが変われば、その部分の対応を待たないといけない。
でも、このKeyValuesプラグインは、ExtendedBody(<$MTEntryMore$>で取り出せる)に、入るのでおそらく
どんなバージョンになろうとも、MTのデータベース構造が大きく変わらない限り使えるということだ。
CustomFieldsを少ししか使っていないのでわからなかったが、難しいと思ったのは、MT標準のエキスポート機能で、追加したデータは書き出されなかった。
つまり、インポートもできない。いや、できるとしても標準のインポートではできないところが難点だ。
(MT4.1では対応してくると思うけど)
さらに優れていると思った理由の1つが、通常のエキスポートでデータが書き出せることだ。
逆に言えば、インポート用データを作成するのも簡単だ。
ということで、これを使って、ExtendBodyに入れるための文字列を、ファイルメーカーで作成して、自動インポートしようと思った次第。
#今日はこの人に2回も助けられた。
このプラグインは、CustomFieldsと同じことを、独自のフィールドを拡張しないでできるプラグイン。
こちらの方が汎用的に使いやすいと思った。
使い方は簡単。
MTのエントリーで、どこかのフィールドに次のように書く。
price=1280
テンプレートでは、次のように書く。
<MTKeyValues>
<MTKeyvalue name="price">円
</MTKeyValues>
出力は次のとおり。
--
1280円
--
区切り文字(デリミタ)は、「=」以外にも対応できるので、安心。
<MTKeyValues delimiter="==">
また、price=1280 などの前にある文字列は、それだけ、通常のテキストとして
取り出すこともできるので、フィールドが増えたという錯覚を起こしても良いかもしれない。
その他にも、機能が盛りだくさんだ。
通常、データフィールドを追加するのには、CustomFieldsとか、RightFieldを使用すると思う。
前者は、MT4にベータ対応中。前者は開発中ということだった。
フィールド入力項目がエントリー画面にできるCustomFieldsは、画面デザインとの連携が必須なので、
もし、MTがバージョン5になって、また、画面デザインが変われば、その部分の対応を待たないといけない。
でも、このKeyValuesプラグインは、ExtendedBody(<$MTEntryMore$>で取り出せる)に、入るのでおそらく
どんなバージョンになろうとも、MTのデータベース構造が大きく変わらない限り使えるということだ。
CustomFieldsを少ししか使っていないのでわからなかったが、難しいと思ったのは、MT標準のエキスポート機能で、追加したデータは書き出されなかった。
つまり、インポートもできない。いや、できるとしても標準のインポートではできないところが難点だ。
(MT4.1では対応してくると思うけど)
さらに優れていると思った理由の1つが、通常のエキスポートでデータが書き出せることだ。
逆に言えば、インポート用データを作成するのも簡単だ。
ということで、これを使って、ExtendBodyに入れるための文字列を、ファイルメーカーで作成して、自動インポートしようと思った次第。
#今日はこの人に2回も助けられた。
http://plugins.movalog.com/customfields/
今まで、忘れていた・・・なんで、フィールドの追加を思いつかなかったんだろう・・
というわけで、これは、まだベータながらも、MT4に対応して、独自のフィールドを追加できるという
超絶便利なプラグイン。
MT4.1から標準実装されるらしいけど待てないので、とりあえず入れる。
今まで、忘れていた・・・なんで、フィールドの追加を思いつかなかったんだろう・・
というわけで、これは、まだベータながらも、MT4に対応して、独自のフィールドを追加できるという
超絶便利なプラグイン。
MT4.1から標準実装されるらしいけど待てないので、とりあえず入れる。
http://bradchoate.com/weblog/2002/07/27/mtregex
これ、すごいです。
MTでグローバルフィルタとして正規表現を使えます。
おかげで、数値のカンマ区切りとかできました。
<MTRegexDefine name="e;patYen">\d{,3}(,\d{3})*</MTRegexDefine>
<$MTEntryExcerpt> regex="patYen"> 円(税込)
自分でプラグインを作る口実にしようと思っていたけど、偉人に感謝。
もう、プラグインは、作るよりも探すとかの方がよさそう。
私ごときができることは、みんながやっているもんですね。
これ、すごいです。
MTでグローバルフィルタとして正規表現を使えます。
おかげで、数値のカンマ区切りとかできました。
<MTRegexDefine name="e;patYen">\d{,3}(,\d{3})*</MTRegexDefine>
<$MTEntryExcerpt> regex="patYen"> 円(税込)
自分でプラグインを作る口実にしようと思っていたけど、偉人に感謝。
もう、プラグインは、作るよりも探すとかの方がよさそう。
私ごときができることは、みんながやっているもんですね。
