AIRの開発環境

| | コメント(0) | トラックバック(0)
AIRを開発するには、FlexかHTML,Flashがいるらしい、ところまではわかった。

中でも、Flexだけど、FlexはFree版で、Flex Builderが有料版らしい。
有料には、それなりの理由があると思ったし、先日見たビデオは、確実にFlex Builderのはずなので、とりあえず、バージョン3のベータを落としてみた。結構でかいぞ。270MBだって。サーバーも重いし。JavaRuntimeが必要だったりする。勝手にインストールするけど。

Flex Builder 3 (http://labs.adobe.com/technologies/flex/flexbuilder3/)

これには、Flex 3 SDKも入っているらしい。何のSDKだ?
AIR用かな。

HTML版は、Dreamweaver用のExtentionがベータで提供されていたので、それを落としてみた。
たぶん、一番簡単なのは、HTMLにgifアニとか貼り付けて、どんどんgifアニが変わるっていうやつ。
HTMLが作れるんなら、SWFを貼り付けてもできるんじゃないかなぁ。
ただ、CS3用なので、注意ね。

Adobe AIR Extension for Dreamweaver CS3 (http://labs.adobe.com/wiki/index.php/AIR:Dreamweaver_CS3_Extension)

使用方法をまとめたドキュメント
http://livedocs.adobe.com/labs/air/1/devappshtml/help.html?content=AIR_extension_01.html

Flash版のオーサリング環境は、まだ、ないらしいので、もうちょっと待つ。

どうやら、基本中の基本。AIRのSDK。http://labs.adobe.com/downloads/airsdk.html

この下の方には、HTMLとFlexを使用するそれぞれの開発方法について書かれたドキュメントもある。


カテゴリ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: AIRの開発環境

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.3oclock.com/apps/mt41/mt-tb.cgi/1423

コメントする

このブログ記事について

このページは、NORIが2007年6月26日 21:49に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「AIRをすこしづつ勉強してみよっかな~ 1日目」です。

次のブログ記事は「AIRそのもの」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.1