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翔泳社のAS辞典が3.0対応で出ます。

ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer 10/9対応] 伊藤 のりゆき/大重 美幸/野中 文雄/植木 友浩/林 拓也 著



ActionScript 3.0辞典 [FlashPlayer 10/9対応]
伊藤 のりゆき/大重 美幸/野中 文雄/植木 友浩/林 拓也 著

ヘルプのリファレンスが見づらいのは、サンプルが動かしにくいせいではないかと・・・コピペでいいレベルのものに、無理矢理クラスファイル作ってますから。

で、最初に書いたサンプルでは、クラスファイルも書いていたのですが、野中さんがフレームスクリプトで行こう!といい、そうか無理につくる必要もないね!ということで、この本のサンプルはフレームスクリプトが主体です。

誤解してほしくないのは、フレームスクリプトを推奨しているわけもないですし、かといって、否定しているわけでもないです。ただ、機能をみてみたいだけの「ほんのサンプル」にクラスファイルは大げさだろうということです。

もう1つの特徴は、中身が大容量だということです。
ただ、全部は網羅できませんでした。ご容赦ください。AS3.0は内容が豊富すぎるので。
でも、この本でサンプル使って、ついでに、ヘルプリファレンスの見方にも慣れればもっとうまくヘルプリファレンスを使いこなせると思います。

いえ、AS3.0を使いこなせます!

ということで、現在、予約受付中です。

ページ数が800ページを超えてますから、1ページ4円以下の換算でも、お得だと思うんですけど・・・少なくともそれ以上の手間は全員が掛けました。4人がかりいえ、私を入れれば5人がかりですから、半端じゃないんです。


どうか、よろしくお願いいたします。ぽちっ

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hanaさんの写真エッセイを読む。
具体的には、私は、写真がメインだったので見る、という感じだろうか。文章は、あとでチラチラと読むつもりだ。

というのは、文字の組み方があまり上品でないので、読む気をそぎ、あまり上手でないのが残念だ。もちろん、これは、hanaさんの責任ではないのだけど・・・
写真は、ほとんどがGX100で撮られているようで、ましかく(正方形)になっている。
インタビューで知ったのだが、hanaさんは「ましかく」に思い入れもあり、正方形が撮れない初代GRDの時代には自らトリミングして正方形にしていたそうだが、現行機種では正方形モードがある。
写真は、良い意味で、hanaさんだと思った。東京の散歩でも、ハワイの散歩でも、すばらしいと思う。欲を言えば、もっと写真をたくさん載せて欲しい。というか、文章がなくても良い。散歩の楽しさは、hanaさんの写真から、いつも伝わるのだ。

そして、私もまねして散歩写真が撮りたいと思ってしまった。人は、上手な人の作品を見ると感化される。ピカソの絵を見て、自分でも描けそうだと描いてみる。描いてみて知るのは、あんな絵描けるわけない。天才だ!ということだ。同じように、hanaさんの写真をまねして、自分でもましかく写真を撮ってみようと無謀にも思い立った。できれば、35mmとか、50mmのレンズにしたい(なぜかは本書にてhanaさんが触れていた、すぐに感化される私である)が、まずは、自分の持っている28mmのGRD2に、Eye-Fiを付けて、さらにお散歩モードでの撮影を意識したカメラケースを探して来た。
気軽に撮って、ばんばんflickrにアップするぞ~と意気込んでみる。

とにかく、写真を撮る楽しさと散歩の楽しさを再確認できる本だ。

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[Think IT]で連載執筆した『Movable Typeテンプレート講座』をまとめました。

こちらは、Flashが一切絡まない Movable Type だけの内容です。
MTタグの使い方からはじまり、デザインのカスタマイズでは、Firebugの使い方まで解説しています。
最後のプラグインの回は、MTがプラグイン拡張によっていかようにもカスタマイズできることを感じ取っていただければと思い書きました。MTの醍醐味はやはりプラグインカスタマイズだろうと。


Movable Typeテンプレート講座一覧

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初心者向けの書籍。
Flashをこれから、という人には最適だと思いました。

理由1つめ。
判型が大きく開けるので、見ながら操作できる。これ意外と重要です。
理由2つめ。
フルカラーで図版が多いので、英語だけどわかりやすいです。特に、両端はメモとか注釈が書いてありますが、結構細かい。
理由3つめ。
意外にも、丁寧な解説で、日本の書籍よりも丁寧かもしれないと思うところが何カ所かあります。
理由4つめ。
AS3.0を使っています。(なぜかAS2.0よりも上位だと思い込んでいる初心者の人は多く・・・構造化言語とOOPの違いはわたしは開発スタイルの違いだと思っています。OOPが便利なのは否定しませんが)
理由5つめ。
IKとか3Dについて専用の解説がしてあります。新機能とは知らない人がCS3版を買えば、当然CS4からの新機能であるIKや3D関連の機能については学べません。

ただし、期待したいところもあります。
アクセシビリティについて、パネルの解説すらありませんでした・・・キーボードからの入力については、解説がなかった・・・初心者向けだからこそ、こういうことがらを当たり前のように取り上げてもらうと、その後の学習が楽になります。
Flash開発者は、マウスでしか操作できないFlashコンテンツで、読み上げにも対応しないものがいつまも通用すると思っていてはいけないはずですが、WEBデザイナーに比べてはるかに意識の低い状態があり・・・意識改革をお願いしたいです。


意外な発見があるので、私は初心者向けとかビギナー向けの本を読むのが大好きです。「灯台もと暗し」とでもいうのでしょうか。

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"Search Engine Optimization for Flash"

O'REILLY から2009年3月に出たばかり。
手にしたのは、発売から2週間ほどたってからだった。

書籍の目的は、FlashサイトをどのようにSEO対策するか?というもの。

内容は、Flashをメインに据えながらも、サーチエンジンのクロールの仕方(イメージ)や、JavaScript、XMLデータを使用しているFlashサイトの構築方法を説明している。
最初に、どのように修正すれば良いのかの解説が具体的にあり、次に例題があるので、非常にわかりやすい。
この本自体は、英語だが、目的は1つ、FlashサイトのSEO対策なので、ほとんど違和感なく読みすすめることができた。
オライリー本にしては薄くて読みやすいというのもあるが、実際にHTMLコードやASコードが理解できればこの書籍の英語は苦にならないレベルだ。

と強がってみても、ニュアンスが分からないので、やはり、日本語版があるとうれしい・・・。

内容では、SEO基礎から、Flash、JavaScript、Ajaxサイト、FlexによるRIA、XMLを使用するダイナミックなサイトのSEO対策について現在できることを挙げている。実際、これだけできれば、SEO対策としてはOKだろう。

私は、画像の検索レベルとFlashコンテンツの検索レベルが同じになればOKと思っているので、すぐにも実践しなくては!と思える内容になっている。

他の人は読まないで欲しいくらいオススメ。うそ、みんなで、FlashのSEO対策きちんとしましょう。

目次

  1. SEO Fundamentals
  2. Creating an SEO Website
  3. Creating Optimized Content in Flash
  4. Using JavaScript with Flash for SEO
  5. Optimizing Dynamic Content
  6. SEO for Rich Internet Applications Using Flex
  7. Optimizing Your Site
メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS)
メディアの実験集「モノサシに目印」 コトバ/デザイン/アソビ (Web Designing BOOKS)長谷川 踏太

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本書は、雑誌「WebDesigning」で連載中の「モノサシに目印」を単行本としてまとめたものだ。

この連載は、毎月見開き(=2ページ)で雑誌に掲載されている。単行本には、2004年1月の連載開始回から、2008年3月の回まで載っている(途中2回ほど未収録のものがあるのが、残念だが)。

その連載の合間に、インタビュー記事として、東泉一郎さん、サマタマサトさん(Delaware)、ナガオカケンメイさん、exonemo(エキソニモ)の4組との対談がある。

さて、この本自体は、長谷川さんの連載を単行本化したものなので、すでに知っている人やファンにとっては、いわずもがな。ただ、この連載を知らない人にとっては、どのような経緯で生まれたのかから遡って読んでもらうと楽しめるだろう。「はじめに」を読むとよく分かる。

この連載は、月刊WebDesigningというWEBデザイナーをターゲットにした雑誌に掲載されている。

Webデザインの雑誌でこの連載は、すこし変わった雰囲気を持っている。技術系雑誌にある読み物連載の立ち位置で、ありながら、さすがデザイン雑誌と思わせる内容がある。

たとえば、ある回では、水平であるべきレイアウトデザインが斜めにゆがんでいる。なぜか分からないまま、読み進めると、最後になるほど!と思った。

斜めに書いてあると、人は、自然に首を斜めにかしげる。この斜めにかしげているのを、電車の向かい側から見ていると、難しそうな本を読んで、考え込んでいるように見えるのだ。

つまり、今回、斜めにレイアウトしたことで、自然にあなたは難しい本を読んでいると周りに思われたにちがいない、と。

ちなみに、本を斜めにするとまったく逆の効果があるので、注意とまで書いてある。

なぜ、そのようなことを思いつき、この連載で試してみたのかは、本書を読むなりして欲しいが、この連載では、毎回、デザインとは何なのかを考えさせてくれる。

文章とビジュアルは、密接な関係を持ち、その文章を目に見えるかたちにすると、こういうデザインも面白いのではないか?と提案してくれているのだ。

そんなちょっとしたヒントがたくさん集まったアイデア帳みたいな一冊が、連載をまとめた本書だ。

長谷川さんも、トイレなどにおいて、気がついたらパラパラめくって欲しいと書いているように、毎回見開きの読み切りなので、どのページから見ても良いし、続けて何ページも読む必要もないので、思い出したときに読めるのが、ありがたい。

タイトルの「コトバ」「デザイン」「アソビ」が見事に表現されている1冊だと思った。

ウェブで一発当てる方法 スマッシュコンテンツ成功の法則

日常の業務としてスマッシュコンテンツ開発にチャレンジしつづけている面白法人カヤックのメンバーが、書いたウェブで一発あてるための書籍。

タイトルは、挑発的だが、非常に冷静な分析と情報がつまった書籍。技術書ではなく、WEB関係の読み物というのが正しい分類だろう。

好印象だったのは、カヤックが、自社サービスを全面に取り上げた宣伝本かと思いきや、ぜんぜん違って、本気でスマッシュコンテンツに取り組む試行錯誤を書いてあるところだ。(一部、カヤックのサービスもネタにあがっているが、メインは、全然違う)

内容で印象に残っているのは、次の3つ。

  • スマッシュコンテンツへの考察
  • ブレインストーミングの記録
  • スマッシュコンテンツ作者へのインタビュー

スマッシュコンテンツの考察では、スマッシュコンテンツとは、から始まり、スマッシュコンテンツたらしめる要素について考えたり、それを実現するためには、どうすれば良いのかを提案している。

ブレインストーミングの記録では、何のことはないブレストの様子を実際に記録し、どのような根拠で、その発言になっているのかを解説しているところが役にたつ。自分なら、どういう発言をするのか、あるいは、すべきかを想像しながら読むとリアリティがあるだろう。

スマッシュコンテンツ作者へのインタビューでは、世の名においていろいろ話題になったスマッシュコンテンツの作者へインタビューを行っている。うとい私でも知っているコンテンツがちらほらとあった。

一番興味深かったのは、作者にとって嫌な質問であろう、予算と収益について、答えてもらっている点だ。どのくらいの期間に、いくらかかって、最終的にいくら儲かったのかがわかる。

最低は0円、最高は1億までと、意外な結果もあり面白い。

スマッシュコンテンツは、話題に上がることが目的だが、結果として何らかのインセンティブがついてくるはずで、それが明確になってくることで、もっとやる気が出る。

私も、この本を読んで、すぐにやらねばと、勢いで自分の会社のサイトをMT化した(デザインはそのままで)。実は、2年くらい止まっていた作業だったので、何かしなければ、という衝動にかられたのかもしれない。しかし、読み終わるとその熱も冷め・・・(笑)

本書で言っている「思いついたら、すぐに実行し、とりあえず公開」。

無精な私にはできないことかもしれないが、もっともコンテンツにとっては大切だということだろう。

 ところで、この書籍のイベントが4/1(水)、銀座アップルストアであるようで、ブレストをライブで行うらしいので、見に行かなくては!と思っている。

「ウェブで一発当てる方法」重版記念イベント 

※事前にメールでのイベント参加申し込みが必要なので、以下のページをチェック。

4月1日(水) Apple Store銀座店で開催!
「ウェブで一発当てる方法」重版記念イベント
BM11 brain storming GIG!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
~1年間で88個(今年は99個)サービスを作る法則~

 

ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則
ウェブで一発当てる方法―スマッシュコンテンツ成功の法則 面白法人カヤック

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コリン・ムックさんの著書『Essential ActionScript 3.0』の日本語版が、『詳説 ActionScript 3.0』として永井勝則さんの翻訳で出ました。私は、そのお手伝いをさせていただきました。

AS3.0とオブジェクト指向開発について非常に思慮に富んでいる原著『Essential ActionScript 3.0』を、永井さんの翻訳により、日本語で読めます。永井さんは、AS使いでもあるので、高度な部分の理解をした上で訳されており、英語でなんとなく分かった気でいた部分を日本語で見直すことができ、満足度は高いです。

#やっぱり、日本人なんで・・・いくらAS本のメインがASとはいえ、英語よりも理解が早いですね。

そして、実は、永井さんは、この本の前に、1冊、次の本も訳されていました。

初めてのActionScript 3.0 Flashユーザーのためのステップアップガイド

こちらも、同じくオライリーから出ていますが、私のオススメは、まず、この本『初めてのActionScript 3.0 Flashユーザーのためのステップアップガイド』を読んで、それから、上級として『詳説 ActionScript 3.0』を読むのが良いのではないかと思います。

また、『詳説 ActionScript 3.0』では、書かれていないこともあります。たとえば、FlashVideoのことなどです。どちらかというと、AS3.0とオブジェクト指向開発について、しっかりと学びたい人向けで、手っ取り早くAS2.0から移行したい人には、『初めてのActionScript 3.0 Flashユーザーのためのステップアップガイド』で、概要をつかんだら、あとは、野となれ山となれ(笑)

開発経験があれば、Flashのヘルプでもなんとかなるでしょう。

詳説 ActionScript 3.0初めてのActionScript 3.0 Flashユーザーのためのステップアップガイド

 

私がかかわった本の中ではかなり売れているらしく「Movable Type プロフェッショナル・スタイル」は、3刷だそうだ。
すごいなぁ~。それだけ、注目されているってわけか。

MT41purofesshonaru

 

とはいえ、私は、執筆者ではなく、巻末に少し出ていますが、テクニカルレビュワーです。
なぜか、Flashにとどまらず、MTにも進出です。

そして、Web Site Expert #18 では、MTの冊子に原稿を書いています。(表題の「WSE」とは、WebSiteExpertのことです)

WebSiteExpert#18

 

Dakinyさんに紹介していただいたのだけど・・・なんだか恐縮です。MT界では、名立たる方々に混じっている「伊藤のりゆき NORI」って誰だ?ってなりますよね。

MTでは、もちろん、実制作もしております。データ入力画面のカスタマイズから、ドキュメントの整備まで、まとめてパック。

夕べ、納品用のドキュメントを見たYOUCHANには、「できるシリーズ」だよっ!と言われました。分かりやすくつくればサポートの手間が減るので、すこしはライターの仕事が役に立っているようです。

 

画像:MT4LP5バナー

MTのことだから聞いてきます。
ついでに、「MovableTypeプロフェッショナルスタイル」もゲットです。

同時申し込みすると、千円近く割引があるのも、気に入りました。

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