« NUMBER ONES | メイン | 映画の見方がわかる本 »

前のページ

世界の車窓から

世界の車窓からという番組がある。

いつみても和むその番組がすきだ。
でも、毎回逃さず見なくては!という感じで見ているわけではないから、最近は、きっかけがなくて、見ていないけど。

いつまでも、続く感じがして、安心しているから、今日は、絶対にみなくては!という感じにはならない。

一度、世界の車窓からの特別番組で、食べもの編という形で、編集されたものがあった。そのときは、録画した。いつでも、この番組に会えるから。しかも、長時間。

しかし、DVD見る暇ないんだ。こんな長い番組。でも、いつか、もう一度みたい番組かな。

世界の車窓から 初回完全限定10枚組BOXセット



発売日 2002/06/21

売り上げランキング 9,206


おすすめ平均

価格はかなり厳しいですが、それだけの価値あります。



Amazonで詳しく見るB0000641X3

NUMBER ONES

Number Ones

発売日 2004/03/10
売り上げランキング 167

Amazonで詳しく見るB00013YS22
マイケル・ジャクソンの真実ってドキュメントありましたよね。見ましたか? あれ見て、彼は本当に純粋な人なんじゃないかと思ったんです。

このDVDみても、そう思います。
戦争、環境破壊、人種差別、ありとあらゆる悲しい事実に対して、打ち勝つのは僕たちなんだよって言っているような人です。少なくとも、そう信じたいと思わせるDVDでした。

映像的にオススメは、スリラーです。このスリラーの監督はブルース・ブラザースを監督したジョン・ランディス。だから、街角でダンスをする通行人など、どこかで見たような映像があったりします。

映像としても、音楽としても、最高だけど、もっと違う意味で最高かも。

ほめすぎかな。でもいいよ。

ブルースブラザース

ブルース・ブラザース


Amazonで詳しく見るB00024Z42I
レイ・チャールズが亡くなった・・・。私にとってレイ・チャールズを身近に感じたのはブルースブラザースの映画での1シーンだった。

バンドを作ろうと思い立った主人公は、刑務所から出たその足で、楽器をそろえるため、昔なじみの楽器店へ行く。
そこの店主役がレイ・チャールズだ。

店主は、盲目なのに、お店のギターを盗みに来た少年に銃を発砲して追い返したりする。しかも、スレスレで撃つ。そして、「キーボードの調子が悪い」と文句を言うと、自ら弾き始めて、それが、スイングしたくり。このシーンでは、楽器店の外の通行人までが踊っている。

これは、マイケルのスリラーでも使われているシーンだけど、とにかくそのシーンは、体が動き出さないのがおかしいくらいに楽しいのだ。

私にとってレイ・チャールズは、銃をぶっぱなす楽器店の親父だったのに。冥福を祈る。

自画像

私です。
nori.jpg

写真の権利等について

このブログで公開されている写真は、その解像度、サイズにかかわらず、すべて写真を撮影した私、伊藤紀之の著作物であり、法律によって守られています。

フリー素材ではありません。

著作者 伊藤紀之に無断で使用することは、法律で禁じられています。ご注意ください。
WEBキャプチャを使用する場合も、トゴル・カンパニー NORI までご連絡をください。

また、写真の撮りおろし、この写真を印刷してCDやパンフなどに使用したいなどのご依頼は、仕事として受注可能です。

お仕事の依頼やご質問は、トゴル・カンパニー 内 伊藤紀之(NORI) までお気軽にご連絡ください。
または、電話番号 045-972-3517(代表)にお願いいたします。

About

2004年7月 2日 00:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「NUMBER ONES」です。

次の投稿は「映画の見方がわかる本」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 4.1