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写真展PICNIC開催のお知らせ

こつこつとblogで発表して、1年半。こんな私ですが、写真展をさせていただけることになりました。
ありがとうございます!

※ワインを、試飲できます。もちろん、入場も無料です。
ワイン好きや写真好きの友達と一緒にいかがですか?

さて、内容は以下の通りです。
場所は、ワインブティックです。ワインが美味しいのです。写真をつまみに、ワインを楽しんでください。いやいや、ワインをつまみに、写真を楽しんでください(?)

どちらでもいいです、楽しんでください。


2回あるパーティはどちらも厳選したワインをご馳走しますので写真のこととか関係ないこととか、話しに来てください。

パーティは、最初から最後まで、お待ちしております。
私は、飲めないけど、ワインといえば、フランスパンとバター!
絶対合うので持って行きますね。


開催期間


平成17年11月7日(月)〜11 月22 日(火)
オープニングパーティ:7 日(月)19:00〜
サンキューパーティ:22 日(火)19:00〜


展示時間


平日AM11:00 〜 PM20:00(パーティ当日は、21:00 まで)
土曜日AM11:00 〜 PM18:00
日曜日、祭日休業


会場


セレクトワインブティック「ヴィナリス銀座」
〒104-0061
東京都中央区銀座1-12-4
Tel:03-3562-1010
「オンラインショップ・ヴィナリス」http://vinalice.jp/


おまけ


各種携帯でオリジナル待ち受けなど配信中です

  • EZweb ショッピング&オークション-> au でオカイモノ-> グルメ-> アルコール-> 「ステキにワイン」

  • Vodafone live! ショッピング・チケット-> 花・ギフト・食品-> 「ステキにワイン」

  • AIR-EDGE タウン/グルメ/ショッピング-> 「ステキにワイン」

  • L モード お買い物-> 通販/ギフト-> 「ステキにワイン」



展示会のDM用PDF(447KB)です。開催期間、住所、地図など入っているので、印刷する場合はどうぞ。

神童

以前は、感動した。しかし、今の自分にとっては、クリエイティブとは何かを考え、そして、答えを再確認することにつながるマンガだ。
自分らしさを表現できる手段とそのあり方を考え、今日も写真を撮る。

神童 (1)
さそう あきら
4575823449

オリジナルカレンダーできました!

フォトカレンダー詳細

このサイトの写真を使ったカレンダーができました。
いろいろ悩んだ末に、13枚(2005年12月〜2006年12月)を選びました。

テーマは「ピクニック」
ピクニックって、外で食べるという意味があるんです。外の空気といっしょに、いつもと少し違う風景を見ながら食事ができたら毎日楽しそうです。

そんな気持ちが毎日食卓に運べるようにと思って選んだ13枚です。

普段の食卓がピクニック気分になれますように(^^)

詳細は、トゴル・カンパニー | カレンダー販売へ

トップページの右にあるこのバナーからもいけます。
フォトカレンダー詳細

MAKE A PICTURE

Make a picture―五味太郎の絵の仕事
五味 太郎
4893093681

五味太郎という絵本作家のイメージを変えた、シンプルな面で構成され、黒がきれいなイラスト集です。

写真集 アイノカテゴリー

アイノカテゴリー
みうら じゅん
4835609883

写真集は、めったに買わないんだけど、書店に行くたびに見ていたら、YOUCHANに買っておけば?って言われた、そんな1冊。
ただ、本書は、みうらじゅん自身の感性を発表するための、単なるメディアの1つにすぎず、写真集というカテゴライズは違うような気もする。

面白い写真も、タイトルがつまらなければ、面白くない。心底笑うためには、タイトルづけがものすごく重要だ。この写真集は、それを如実に表している。
彼の笑いの感性なくして、成立しない写真ばかりが集まっている。そんなところに惹かれた、言い方を替えれば、彼の表現手法を盗みたいと思ったのかも。

少なくとも、何かかっこつけた風の最近の写真集なんかよりは、良い。なんか意味ありそうで、大した意味もない写真よりか、最初から意味が「笑い」である本書の方がよっぽど潔いというものだろう。

仕事に疲れたときは、深く考えずに、これを見て、笑いのパワーをもらいたい。

じみへん

じみへんと言っても、あのジミ・ヘンドリックスではありません。Amazonでは、大量に引っ掛かりますが。

マンガです。
かなり好きです。特に、親子の会話シリーズなんか、最高。

「ねえ、父ちゃん、鼻の奥がツーンとするような話して」とか、女の子がお父ちゃんにいうんです。確かに、ツーンとする落ちがあったり、なかったり(笑)

どう考えても普通じゃない設定なはずですが、普通に進むストーリーテリングと、このような平凡なコマ割りのマンガで、斬新なカメラアングルとカット割りを導入して、見えるはずのない笑いの空気を見せるテクニックはすごいです。
落ちの付けかたも、最近になるほど、上手くなっていて、笑えます。

とにかく、面白い!この笑いのセンスは最高!!
ところで、アニメ化されたらしいが、見たことない・・・。果たして受けたのか?

じみへん (6)

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About

2005年11月 6日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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